お台場ビーチ&台場公園

台場公園のカルガモ

今日は海の日と言うことで、海関連で。と言ってもお台場の「入り江」のような小さな海ですが。

カルガモのペア

木陰でまったりお台場の海を眺めていたカルガモのペア(?)。かわいい。

おだいばビーチから見たレインボーブリッジ 遠景

「おだいばビーチ」から見たレインボーブリッジ。その手前にあるのが東京湾に突き出た島のような形の「台場公園」です。

おだいばビーチとレインボーブリッジ
台場公園にある大砲の砲台、台場

台場公園には、ペリー率いるアメリカ艦隊の黒船来航に備えて江戸幕府が築造した大砲の砲台「台場」が今も残っている(上の写真)。幕府に敬意を払って「御(お)」がつき、そのまま「お台場」という地名にもなったそうです。

実際、この砲台で追い返されたペリーは江戸への上陸を諦め、引き返して横浜へ上陸したとのこと。お台場にこんな歴史があったとは…なかなかエモい。

お台場ビーチの砂浜を歩くハト
お台場ビーチの砂浜を歩くハト

砂浜をつつきながら歩くハト。海藻なども食べるそうだ。

お台場ビーチの白い砂浜

(きれいに見える砂浜ですが、遊泳禁止です)

台場公園から見たお台場の商業施設 海面にも映っている

お台場と言えば「アクアシティお台場」「デックス東京ビーチ」「ダイバーシティ東京 プラザ」といった巨大ショッピングモールが立ち並ぶ。
国内外の様々なブランドをまとめてチェック出来るのため仕事(市場調査)としてはありがたいのだが、ショッピングとしては外国人観光客をターゲットにした同じようなものばかりが並び、日本人としては何だか面白く無い。

私のお気に入りだった「パレットタウン」は2022年に営業終了してしまった。その中にあった「ヴィーナスフォート」は建物が独特で非日常を味わうことが出来たし、トヨタの施設「MEGA WEB」には1950〜1970年代の貴重な世界の旧車・名車が昭和の街の風景とともに多数展示されていてとても楽しめたので、無くなって非常に残念だったなあ。

そんな訳で、港や公園のある〈端っこ〉を歩いてまわることが多くなりました。平日は(写真のとおり)人が居ないので貸切状態というのも嬉しいポイント。わざわざお台場まで行って人混みを避けるというのもおかしな話だけれど…ちょうど良い遠足に行けたような満足感が得られます。

Photography: KAAL
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